カナダまめ知識①「メープルリーフ国旗」

こんにちは。スタッフの佐藤です。
私は、これからシリーズで、カナディアン スプリングス ウォーターの母国・カナダの豆知識をお送りいたします。

「はるかカナダ」という言葉、皆さん耳にした事もあるかと思いますが、カナダは本当に遠くにある国です。我々がお客様にお届けしている「カナディアン スプリングス ウォーター」の生まれ故郷、カナダ西部・ブリティッシュ コロンビア州と東京の直線距離は、約7,500kmもあります。ちなみに、日本の最北端から最南端までの距離は、約2,000kmですから、その3.75倍とは、まさに「はるか」ですよね。

また、カナダは、同じ北米ながらアメリカ合衆国と比べると、知られていない事が多い国です。その意味でも「はるか」なる国です。私も入社してから、はじめてカナダに触れました。実際に何度かカナダの本社に行ったり、東京・赤坂のカナダ大使館の方々やカナダ関係企業のお客様・カナダ人のお客様からお話をお伺いしたりして、カナダについて少しずつ見聞を広めることができました。そして、知れば知るほど、カナダは素晴らしい国だなあと思っています。

さて、シリーズ初回の今日は、カナダの国旗についての豆知識です。

カナダ国旗。これは、皆さん良くご存知ですよね。「The Maple Leaf Flag」とも言うそうです。赤と白は、1921年に指定された国の色とのことです。特産品であるメープルリーフ(シュガーメープル<和名:サトウカエデ>という種類)は、1834年以来、伝統的にカナダのシンボルとされて来たそうです。国旗の両側の赤い部分(帯)は、太平洋と大西洋を表し、中央の白い部分は、カナダの広大な国土と国の発展を意味し、メープルリーフがカナダを象徴しているそうです。1965年2月15日制定との事ですから、この国旗は来年50歳の誕生日を迎えるんですね。おめでとうございます!

では、また次回をお楽しみに。

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